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逢瀬に向かう車窓から…美月

6月最後の週末、夏を待てずに暑さが爆発しています。

すでに夏バテ気味の方もいるとは思いますが、くれぐれも水分補給は忘れずに…。

それと好きなものをガンガン食べて本格的な真夏日到来までに基礎体力を養っておいてくださいね。

今日は東浪見に向かっています。

盆地の粘る暑さとは違い、海沿いの風は涼しく感じます。

夏の楽しみは高層のベランダから何処までも続く九十九里海岸を眺めながら、二人ビアガーデンを開催します。

そして夜ともなれば、海に浮かぶ月を見ながら、今がある幸せをしつこく語り合う…。

先生がいれば、先生さえいてくれたら、私は生きていることに感動できる。

いわゆるところの赤っ恥の馬鹿ップルですが、お馬鹿も13年続くと名人の域に達していると思います。

それにしても電車の中は他人の話を自分のことのように話す人が多いなぁ〜。

まあ、会う度、私に自分の惚気を聞かされる先生も大変だと思いますが、好きな人に好きと言わず誰を褒める???です。

二人の為〜世界はあるのぉ〜。

二人の為ぇ〜〜、世界はあるのぉ〜。

えへへ、これでいいのだ(^^)

美月






紅殻格子の日記(224)  サッカー 西野采配

紅殻格子の日記(224)  サッカー 西野采配

先週のワールドカップ、日本対ポーランド戦は賛否両論でしたね。

あのボール廻しを批判する人も多いと思いますが、それは大きな間違いでしょう。

何故なら、日本とポーランドのランキングがどのぐらい違うか忘れているのだと思いますよ。

地力で真っ当に戦って勝てる相手ではないんですよ。

あの采配を批判する人は、コロンビア戦でのラッキーがあって、日本が強いと思い込んでしまった付和雷同の愚か者でしょう。

この国は太平洋戦争の真珠湾攻撃しかり、調子に乗って冷静な分析ができない国なのです。

まともに戦えとブーイングする人は、日本の世界ランキングをもう一度思い返して下さい。

サッカー弱小国が勝つための正当な戦略です。

ただ西野監督が愚かだと思うのは、先発メンバーを大量に入れ替えたところでしょう。

それは戦略的に間違いです。

何故なら、相手の結果がわからない戦前において、最低でも引き分けを確保しなければならないとすればどうでしょう?

世界ランク一桁のポーランドですよ。

先のことなど考えずにベストメンバーで戦わなければならないところです。

西野監督は勝負師みたいにも言われていますが、先を読む力が全くないダメ監督であることも事実ですね。

早めの交代でもいいですから、ベストメンバーで戦いながらセネガルの状況を考えながら対応すべきでしたね。

頭の悪さが露呈しましたね。

サッカーの監督など、企業の経営者にやらせるべきかもしれません。

戦術面や練習はコーチにやらせればいいので、監督は試合のリスクをしっかり分析して回避できる人材を置くべきです。

中山とか北澤みたいな筋肉脳は、一生監督などできるはずもないわけです。

本当に生っちょろい国ですね。

逢瀬に向かう車窓から…美月

午前中は、ピロリ菌検査に行ってきました。

ひと月ほど前に七日間ピロリ菌を除去する薬を飲んで、今日はピロリ菌を皆殺しに出来たかの検査でした。

結果は10日ほどで出るそうです。

病院は駅前にあるので終わった時点で電車に乗り込み先生のもとへ向かっています。

あれぇ?引越の準備はいいのかなぁ〜(汗)

まあ、いいでしょう(^-^)

先生にも言うんだけど…

これがね、明るい未来の為の引越なら進んでやるけれど、正直、どっちでもいいし、むしろウザったい。

家族全員で仕方なく了解しているものだから、目立った変化が何処にも見られない。

でもね、45リットルのゴミ袋で80袋以上は出しているんだけどね。

備えあれば憂いなしとは言うけど、災害時想定グッズからキャンプ道具フルセットは捨てきれず、その他諸々使わないけど要らないものを選別するのは難しいよね。

結局、最後は殆どのものを置いて行くだろうと予想してるから、余計に捗らないんだろうなぁ。

…と、こんな現状ではありますが、どんな時でも先生に逢いたい気持ちを優先してしまう私です。

先日、整形外科の調査で面談待ちしていると、にんにく注射の宣伝チラシに目が行った。

千円、二千円、三千円とランクがあり、もちろん高くなるほどに疲労回復効果が得られると書いてあった。

最近、話に出ないけど、昔は、「にんにく注射を打ってもらったら元気になった」とあちこちで聞かされたものだけどね。

「へぇ〜今もあるのかぁ〜」と感心しながら、私には先生がいる!!!と過剰に思った。

そうだ、どんな高価なサプリ以上に恋の魔法は免疫力を刺激してくれるよね(^^)

病は気から…というのもまんざら迷信ではないらしい。

プラセボ効果もそうだけど、大丈夫だと思うことで免疫スイッチが入るみたいだけど、同時に心のゆとり、ストレスが回避されるのがいいのかもしれないね。

昔はストレスなんて馬鹿にしていたけど、先生が食道癌になってからは心の状態はとても大事なのだとわかってきた。

長生きしたいなら適度な刺激と穏やかな幸福を手に入れたいところだけど、仕事をしている間は無理かもしれないけどね。

でも、定年を待って行動を起こしてもすり減った靴底では遠くまで歩いてはいけないから、今こそメンテナンスが必要な年齢なんだと思う。

まあ、死を恐れる前に…呆けないように日々緊張感を持って暮らしていかないとね。

えぇ〜と、私の父を見倣えば呆け防止には意地悪がとってもいいみたいです。

さあ〜皆さん、1日一日悪、誰もがプッと苦笑してしまうような、センスの良い意地悪、ジイさんバアさんになりましょうね(^-^)

美月

紅殻格子の日記(223)  大阪の地震

紅殻格子の日記(223)  大阪の地震

2018年6月18日の朝、大阪で震度6弱の地震が発生しました。

幼い子供を始め、善意の皆様がお亡くなりになりました。

心よりお悔やみ申し上げます。

そして建物崩壊、火災、生活インフラの喪失等、現地にて苦しい暮らしを強いられている方々にお見舞いを申し上げます。

関東でも千葉東方沖、そして群馬でも地震が立て続けに起こっています。

この国で生きる覚悟は、常に自然災害を警戒して不測の事態に備えることなのでしょう。

今回の地震でも建物の耐久性は上がっているのでしょうが、塀などのエクステリアまで目が行き届かなかったことが残念な結果を招いてしまいました。

大いに反省すべし。

我々は阪神淡路や東日本の教訓を忘れつつあります。

もう一度、その場しのぎではなく、防災体制を再確認する時期なのでしょう。

おそらく今の建築基準からすれば、家は多少壊れても安全なのかもしれません。

ならば家が拠点になるわけですから、交通機関が動かなくなった際の帰宅通路、通信確保、そして食料と水の備蓄は改めて急務となります。

枕元に靴を老いておけとあれほど言われたのに、どのぐらいの人が今も実践できているか疑問ですよね。

我が家もトイレットペーパーやティッシュは常に多めに用意してありますし、米はなるべく早めに補充するようにしています。

もちろん未使用のガスコンロは一台備え付けています。

しかしまだまだ不十分ですね。

無論、欲を言えば切りがないのですが、一週間キャンプができる体制を完備するのは必須かもしれません。

そして何よりも気の緩みが大敵です。

今一度、執拗なぐらいの準備を心がけましょう。

逢瀬に向かう車窓から…美月

今日は仕事だったので夕暮れ時からの逢瀬です。

引越は7月9日に決めました。

ダンボールが到着してからは忙しくなるけれど、まあまあ、慌ててもしょうがないからね。

先生も、「忙しいだろうから無理をするな」…と言ってくれる。

でも、逢いたい気持ちは第一優先すべきところで、情熱があるからこそ何事にも頑張れているんだよね。

先週、不倫ってなんだろうと先生と話した。

昔、島津ゆたかの「ホテル」という曲があった。

実らぬ恋と知りながら儚い女心綴った歌詞が流行ったけれど、

🎵ホテルで会ってホテルで別れ🎵

…とは、何と肉欲重視な密会だろうかと思う。

もちろん先生と私は、このお年でおいたが過ぎるほど肉体をむしゃぶりあっているけれど、
帰る時はいつも駅のホームで大手を振って別れてきた。

先生の姿が小さくなって見えなくなるまで…

誰構うことなく、電車の窓からホームの端が見えなくなるまで、

いつまでもいつまでも名残り惜しんで別れてきた。

世間の不倫で言えば、私は掟破りなのだろうと思う。

だから、いつ後ろ指を指されても仕方ないと思ってきた。

でも、世の中を騒がしている芸能人や政治家は、堂々と不倫をしながら男女関係は否定してくる。

きっと否定してる本人達が一番、馬鹿馬鹿しいとは思っているだろうけれど、

結末は見えているのに途中のでんぐり返しは必要ないだろうと思うけどね。

そういえば、昔、酔いどれ時に上野を歩いていて、先生の仲人さんに会ってしまったことがある。

先生、偶然に驚いてはいたけれど、たじろぐこともなく平常心を保ってくれた。

そんな出来事は過去にも沢山あったけれど、先生は一度も私との関係を否定することはなかった。

この節操のない私にね…

だから私は今も先生と一緒に居られるのだろうと思う。

だって…バレたらどうしよう?

う〜ん、なんだかやばそうだから今日は帰る…

と、言われたら百年の恋も冷めてしまうでしょ!?

* いつもながら表現が古くてすみません。

あと2つ駅を過ぎると大好き先生に逢える。

何度、経験しても、先生の待つ場所に向かう心は初恋そのものです(^^)

美月
プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

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