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紅殻格子の日記(201)  皆既月蝕

紅殻格子の日記(201)  皆既月蝕

2018年1月31日、素晴らしい赤銅色の月を観ることができました。

美月とスマホで連絡をとりながらの感動です。

これが一宮の東浪見で観られたらもっと素晴らしかったでしょう。

日本人は昔から星よりも月を愛していたのではないかと思います。

神話の世界で天照と月讀は姉弟で有名ですが、星の話はほとんど出て来ません。

一応、天津甕星という神はいるのですが、あまり有名ではありませんね。

昔の日本人は早寝だったのかもしれません。

しかし今夜月を観て、もっと夜空を勉強したいという気持ちに駆られました。

路傍の花も興味が無ければただの雑草です。

星も興味がなければただの暗幕に開いた穴に過ぎません。

知識は人生を豊かにします。

話は変わりますが、最近庭に小鳥が巣を作ろうとしています。

おそらくはホオジロだと思うのですが、家の中から観察していても名前をなかなか特定できません。

勿論鳥の図鑑を引っ張り出してあれこれと推測はするのですが断言できません。

鳥のことにしても、星のことにしても、恥ずかしながら私は文盲のような存在です。

本当に悔しく思います。

この地球上のほとんどのものを知らないのです。

人間とは如何に小さい存在であり、如何に短い生しか与えられていないかを痛感します。

情報は氾濫しています。

しかし興味を持つことがなければ、99%の情報は頭に入ってこないのです。

でも雑学王のような知識の食い散らかしはしたくありません。

系統だった知識を習得することこそ人生を豊かにしてくれるのでしょう。

これから梅花の季節を迎えます。

梅にも相当な種があり、野に咲く梅木を「〇〇」と言い当てられたら何と素敵でしょうね。


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プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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