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逢瀬に向かう車窓から…美月

寒々しい朝ですが、気持ちは小春日和です。

今日は、先生がサッカー応援をサボってくれたので東浪見に行くことができました。

会社のサッカーチームの試合観戦となると完全に仕事だと思うけれど、先生、嫌味を言われながら断ってくれました。

う〜ん、これでいいのかなぁ(^_^)

週末を東浪見で過ごすようになって三年経ちますが、今でも…ううん、行き始めた頃より穏やかな時間を過ごせています。

TUTAYAで古い映画を繰り返し借りて、旬の食材が出ていると大騒ぎで買い物して、同じ店でお昼ごはんを食べて、大好物の日本酒を買って、生きた水を汲んでいく。

何度も同じことを書いていますが、いつまでも描きたい生活習慣です。

金曜日は浮かれているらしく、会社で名前を知らない人から「いつも元気で楽しそうでいいですね!」と言われることがあります。

年齢を聞かれて55歳というと、30代、40代の自由な立場の方から、年を取る励みになると褒められて今の自分を振り返る。

顔や体型は年齢相応だけど、50代で浮かれてる脳天気ババアは少ないのだろうと思う。

先日、先生とも話したけれど、結婚しない人達が増えているのは、既婚者が結婚の良さを語らないからじゃないかな⁈

「おい、結婚はいいぞぉ〜、お前も早く結婚しろ!」

…と、ニヤリと夫婦生活を回想しながら部下に結婚を促す上司もいなければ、旦那の小自慢、子育ての楽しさを語る主婦も居なくなった。

いつからそうなったのかわからないけれど、昔の方が選択肢が少なかったはずなのに、自由が不幸せを呼ぶとは不思議だよね。

朝のワイドショーで歴史の教科書が変わると言っていた。

街角インタビューでは、好きな偉人が消えることがどうしても納得できない人達が多かったけど、坂本龍馬やマリーアントワネットにしても、継続して好きでいればいいだけのことではないかと思った。

それもね、親戚でもない、まるっきり赤の他人のことで腹を立てたり意見したりできる人は一体何者なのだろうかと思う。

まあ、私の場合も先生の小説に出てくる人物が現実に生きている人となっているから同じことなのかもしれないけどね。

あっ、ここ、嫌味ねっ(^^)

さて、性格の悪さが出たところで、今日も私は元気であることを実感する。

いつか、訳もわからず、世の中全てに感謝しだしたら死期が近いんだろうなぁ〜。

まあ、こんな意地悪カップルとお付き合いしてくれている皆様だからこそ威張っていうけれど…

憎まれっ子世に憚るでいいよねぇ〜( ^ω^ )

美月
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不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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