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お月見…美月

先生も書いてくれましたが、素晴らしいお月見をすることが出来ました。

灯りの乏しい時代には、月は神のごとし夜を明るく照らしてくれていたのでしょう。

海に出て潮風と波音を浴びながら、水面に浮かぶ月を愛でる。

元々、海洋民族だった日本人、月を信仰することは自然なことと言えるかもしれませんね。

東浪見の宿は全室オーシャンビューになっていて、少し高台に建つ10階のベランダからは水平線まで覗くことができます。

ベランダに椅子を並べて、少し冷たい夜風に当たり月見酒を交わす。

想い出話をしたり、普段、隠れている感情を晒して、泣いたり笑ったり。。。

他愛もない話をしながら、今、この幸福に感謝する。

都会は物があり過ぎて、大切なものまで埋もれてしまう。

月明かりで遠くまで見えないけれど、隣に座る人の心を透かして見せてくれる。

こんなにも心穏やかな夜を過ごせるのも先生のおかげだと感謝してるよ。

海に浮かぶ月のように、私の瞳の中の月も揺れていた。

頑張って来たつもりはないけど、先生が居てくれることが幸せで、幸せを感じると気が緩んで泣けてきちゃう。

いつまでも二人並んでお月見ができるように健康には気を付けようと思う。

だって、こんな素敵な人生、滅多にないもんね(^_-)-☆

美月


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不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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