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紅殻格子の日記(185)  マンネリ

紅殻格子の日記(185)  マンネリ

もしかすると、それは至高の喜びではないでしょうか?

何故なら、数多くの選択肢を経て定着した生活様式は、そこに止められない居心地の良さがあるから繰り返すからです。

三週連続で房総の東浪見へ行って来ました。

食料調達はこの三週ともほとんど変わりません。

野菜ではJA味楽囲で買う栗・生落花生がメインの秋食材であり、それに久留里『紀平豆腐店』の豆腐と手作り油揚げ、斎藤さんがつくった胡瓜、睦沢の道の駅で売っている長生トマトと『みのりファーム』の卵、一宮にある『魚平』の魚介類・・この選択からぶれることは決してありません。

たまには別の食材を買ってみようかとも思いますが、今以上のパフォーマンスが得られるかわからないため、このマンネリ化した食材に落ち着いてしまうのです。

換言すれば、これが私達にとって最強なのだと思います。

しかしマンネリと言っても、少しずつ美味しさ改善はしているつもりです。

栗は食べ比べてみると、大きくて茶色が濃い方が断然甘くて美味しい。

先週買った栗は、三週の中でもベストでしたね。

毎回のように『魚平』でアサリを購入するのですが、先週は『蜆の醤油漬け』に倣ってアサリの醤油漬けをつくってみました。

小さなアサリでしたが、これはまだ工夫する余地はあるものの美味でした。

料理もそうですが、アサリの斑紋について発見がありました。

一つとして同じ模様がないと言われるアサリですが、遺伝要因が強いため、兄弟のアサリは数多くいるのだと思います。


    186.jpg  


美月と二人でこんな馬鹿なことを毎回笑いながら、マンネリ化した週末リゾート生活を送っています。

でも別荘を持つ人の心理は私達と同じだと思います。

観光地を旅することも楽しいですが、週末の生活習慣を確立することも大切ですね。

私達は結婚しているわけではありません。

だからこそ毎週決まった生活をすることが大切だと思えるのです。

どこかに錨を下ろさなければなりません。

それが東浪見でのリゾート・ライフと言うマンネリの正体かもしれません。






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プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

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