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紅殻格子の日記(183)今夜ぐらいは

紅殻格子の日記(183)  今夜ぐらいは

そろそろ涼しくなってきたので、たまには窓を全部閉めて大きなボリュームで音楽を聴きましょう。

大好きなDavid BowieのライブをYouTubeで。

便利な世の中ですね。

昔、Bowieが初来日した1978年、高校生だった私はNHKの『ヤング・ミュージック・ショー』をラジカセで録音しました。

そのカセットテープを洋楽好きな友人に貸してあげたりしてね。

その映像は今もYouTubeで観られますが、当時はオシッコをちびるほどの感動がありましたね。

見られないものがあることは大切です。

子供ながらにベンジンを買って、洋版『PLAY BOY』の黒塗りモザイクを消そうとした努力は今も忘れられません。

結局グラビア写真自体が真っ白になってしまってね。

下品な言い方で申し訳ありませんが、とにかくオマンコを見たくて必死でした。

小学生の頃、母と銭湯の女風呂に入っていましたが、残念ながらその記憶は全くありませんでした。

どうしようもなくて高校三年生の時、横浜市内のストリップ劇場へ行きました。

私は進学校に通っていたので、もし捕まって警察にでも突き出されたら全てが崩壊してしまいます。

非常にリスクがあったのですが、まだ見ぬオ○ンコの魅力には勝てないのです。

いや~驚きましたね。

憧れが一瞬にして崩壊していく切なさを感じました。

それからはしっかりと勉強して慶應大学に何とか現役で受かりましたけど。

大学に入っても何度かストリップ劇場へ行きました。

観客が見守る中、ステージに上がって踊り子さんとセックスできたのですから、我ながら大した性欲を持っていたと思いますね。

そもそも初体験は、大学に受かって祖母から貰ったお祝いの金で、高校卒業後すぐにトルコへ行った時です。

酷い話ですが、渚さんと言う綺麗なお相手でした。

美しかった渚さんも今ではお婆さんになっているのでしょうねえ。

その体験談を面白おかしく書いたら、深夜ラジオの野沢那智・白石冬美の『パック・イン・ミュージック』で放送されました。

初投稿、それも二週連続で手紙を読まれたのです。

それが15年後に官能小説を書き始めたきっかけになったのだと思います。
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プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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