• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

あれから二十年…美月

綾小路きみまろさんの名台詞ではないけれど、ダイアナ元皇太子妃の死から本日8月31日で20年という長い月日が経った。

あの日の衝撃は今も鮮明に覚えている。

ダイアナ妃を巡る幸福と不幸の落差が彼女を悲劇のヒロインとし、光の裏に隠れる影に侵食された人生とは一体どんなものだったのだろうか?と、他人事でありながら、あれこれと想像した記憶が残っている。

当時は子育てに追われる普通の主婦だったけれど(笑)、彼女を不幸にしたチャールズ、そして不倫相手のカミラ夫人に対して、一方的に悪者とする気になれなかったのは何故なのだろうか?

そんなことを今更ながらに思いながら、お昼のワイドショーを見聞きしながら仕事をしていた。

世間では、若く美しいダイアナ妃を捨ててまで、意地悪そうなカミラ夫人に王子たるチャールズが長年に亘り愛を注ぎ続けたのか?疑問だと思う。

カミラ夫人の前夫が「彼女は凄い床上手だ」と発言したけれど、
「君のタンポンになりたい」とチャールズに言わせるほどカミラ夫人は女性として魅力的だったのかなぁ(^^ゞ

まあまあ、床の話となると活字が全面桃色に染まってしまうので少々真面目に考えてみます。

チャールズの顔付きからすると、非常に気難しくて理屈っぽい、それでいて率直で自分に正直な…、所謂、固い人タイプ。

ダイアナ妃は、言いたい事をはっきり言い、行動的で自由を好み、とても人情深い女性だったと思います。

水と油という関係は、若い子同士ならお互いの刺激や成長の糧となるけれど、相手のことを理解はできても許容することはできないよね。

先生が唱える生涯二度結婚説にも言えることですが、熟年ともなると価値観が同じ人でないと一緒には暮らしていけないと思います。

きっと私が思うカミラ夫人というのは、理屈や世間体など関係なく、好きになったら命がけなのだと思う。

チャールズと添い遂げるというのは世界中を敵にまわすようなものだもんね。

それでも彼を守り続けたいと思う彼女の愛が永遠のものであることをチャールズも知っているからこそ、世界一の嫌者夫婦になれたのだと思います(^^♪

ダイアナ妃に憧れる女性が多いと思うけれど、一生に一度くらい、カミラ夫人のような慈愛に満ちた恋をしてみるのもよいかもしれませんね。

えっ?・・・私はダイアナ妃?or それともカミラ夫人?

えへへ、もちろん灰になるまで先生に憑りついて離れませんよ(^_-)-☆

美月

関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ご訪問ありがとうございます
現在の閲覧者数:
想い出の引き出し
画像をクリックするとアルバムが開きます
ブログランキング
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR