心の在り方…美月

月曜日、お客さまの家を訪問した際、ついつい情話に気を取られ、長時間、正座のまま急に立ち上がったため、
強烈な足の痺れに襲われて、左足首、甲、指先を捻挫してしまいました。

目から火が出るとは、まさにその通りです。

車の運転は右足が使えるから辛うじて会社に帰れたものの、一歩間違えたら骨折したかもしれないと思うとぞっとします。

この際、仕事はどうでもいい・・・労災で何とかしてもらおう!!!

でも、先生に逢えないのは辛い・・・辛すぎるよね。

怪我や病気をしたら先生に逢えなくなるのだから、気を付けないといけないなぁ・・・。

数日、ルナちゃん足で過ごした。

出逢った頃、骨折した足が痛々しかったけれど、今は可哀想な猫を返上して、悪チビルナと呼ばれている。

そんなルナちゃんだけど、今回、避妊手術を受けるため、一週間ほどのお泊り入院です。

あれほど五月蠅がっていた先生も、静かな部屋が戻ると、ルナちゃんのことを心配してくれています。

昨日の先生の記事で幸せについて問われていたけれど、私はね・・・ルナちゃんは幸せだと思ってるよ。

それは何故かと尋ねたら・・・私が幸福だからでございます・・・です。

私は先生に出逢えて幸せだと思っているし、先生と出逢わずして心満たされることはなかったと思っている。

だからね・・・先生と出逢ったルナちゃんが不幸な訳ないんだよね。

猫と人間は違うって??? そんなことはないよね・・・。

生き物すべて肌の温もりに安らぎを求めているのだからね。

どちらにしても人と比べて幸福を計るものではないから、自分らしく生きたいものだよね。

先生と出逢ってから夢の幅は広がった気がする。

田舎と都会、住み方は様々だけど、いつ、どこにいても変わらないのが心の在り方だと思います。

美月












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プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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