空から日本を見てみよう…美月

昨日はBSジャパン「空から日本を見てみよう」という番組で小湊鉄道が紹介されていた。

先生からメールで番組を知らされると、観ている場所は違えど大変盛り上がりながら、楽しい一時間を過ごすことができた。

もしもし、そこのあなた 地面を歩く生活に疲れていませんか?
そんな時は、空から日本を眺めてみませんか?
一度は行ったことのある観光地や、普段何気なく降りているあの駅も
空から見ると、まったく違う、見たことも無い驚きの景色に大変身!

番組冒頭に流れるキャッチコピーだけど、小湊鉄道周辺は何度も何度も走り抜けているけれど、
空から見る緑葉の豊かな風景と我が家のような各駅の紹介に改めて「千葉が好き〜」と二人揃って叫んでしまう。

…ということで、今週末は都会游歩人を楽しむつもりでいたけれど、先生の「はぁ〜千葉に行きたいなぁ〜」の一言で、今週も東浪見で過ごすことに決めました。

まあ・・・どんだけ千葉好きなのでしょうねぇ・・・(^^♪

以前、「先生は私の白ごはん」というタイトルで記事を書いたことがあるのですが、毎日食べても飽きることのない好物という意味で言えば東浪見もまた同じですね。

最近、仕事帰りの電車の窓からに夕陽を見つけると、東浪見の夕陽を思い出し無性に潮風が恋しくなります。

以前はね・・・夕暮れともなると子供の頃の歯がゆい思い出に浸りながら、商店街に沈む橙色の夕陽に母の面影を追いかけたものですが、今、私の夕陽のイメージは「先生と海」です。

まるで映画のタイトルのようですが、夕暮れ時の空を茜色に染めながら沈む夕陽、「切なさ」という感情を共有できる人と共に、今日一日に感謝しながら、この幸せがいつまでも続きますように…と正直に願えるのですから神神しいものは怖いですね。

心の内に秘めたるものを他人に曝け出すことに恐怖を感じる私にとって、素直な心を語り合える先生の存在(自分の分身)と出逢えたことで、私は生まれ変われたような気がします…などと、天と地を揺るがすほどの大胆なことが平気で言えるのも、ある意味、神がかりなのかもしれませんね。

一年に一度か二度・・・橙色の太陽と桃色の月が地平線上で向き合う瞬間が数分あります。

青い海を渡る途中、手が届くほど大きくそびえ立つ富士山を見つけることが、数年に一度か二度見ることができます。

偶然の重なりがあって初めて目にすることのできる情景ですが、感動との出会いは待ち構えて与えられるものではないので、滅多にないこと=奇跡といってもいいのかもしれませんね。

先生は私達の出会いを偶然の産物と言いますが(^^ゞ、私はこれ以上の奇跡はないと思っています。

美月

追伸…来週のBSジャパン「空から日本を見てみよう」は、これまた大好きな「いすみ鉄道」沿線です。
皆さん、お時間ありましたら一緒に観て楽しみましょうね(^_-)-☆

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コメント

Keyさん、お久しぶりですね(^^♪

コメントにいただいた内容だけで、適切なお返事をすることは難しいのですが…

とりあえずKeyさんがお元気なご様子でよかった(^^)/

美月
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プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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