移住セミナー…美月

土曜日は千葉銀行主催の移住セミナーに行ってきました。

第三回セミナーは、銚子市と一宮町からの募集だったので、先輩移住者2名のお話を聞いてきました。

銚子代表は二地域移住というスタイルで習志野と銚子に住まいを構える自立したシングルの女性でした。

仕事をこなす平日は習志野の賃貸マンションに住み、休日はのんびり銚子の古民家で過ごすそうです。

銚子の古民家は驚くほど安かったといっていましたが、二重生活をするとなると節約も必要となってきますね。

そして一宮町代表は市長さんの奥様です。

こちらに越してきて15年ほど経つと言っていましたが、子供のいる生活となると一番は生活環境かも知れませんね。

学校、病院は近くにあると言っていましたが(いつも通っているので知っているけど・・・)、旦那さんである市長さんが町の良さを熱く語ってくれましたが、オリンピック開催地に決まってからも街は穏やかな状態が続いています(^^ゞ

話の内容としては(町のPR)、両者とも想像していた通りですが、
移住するとなると、今ある週末の楽しみが失われてしまう気がして少し考えてしまいました。

平日の忙しさ、賑わいがあるからこそ、週末の穏やかな時間が至福の時となっている。

至福の時が日々の暮らしとなると、やはり華やかな街の灯りが恋しくなると思うんですよね。

そう思うと・・・二地域移住が理想かもしれないと思いました。

まあ、あと数年は決断を出せる年代ではないので、しばらくは今のスタイルで、週末、東浪見暮らしがベストかな(*^^)v

でも、何が一番嬉しかったというとね・・・

先生が移住セミナーに行ってみようと誘ってくれたことです。

先生が未来の私達のことを話してくれる時、想像してくれる時、私はとても幸せな気持ちになります。

いつまでも先生のそばにいたいと思っているからね。

だからね、本当は都会でも田舎でもどちらでもいいの…。

先生がいつまでも元気でいてくれたら、どちらに居ても楽しめる自信はあるんだもんね。

美月


美希さんへ

美希さん、「座敷牢」からこちらにお越しくださいましてありがとうございます。

それからコメントありがとうございます、お返事が遅くなってごめんなさい(^^ゞ

> 私も大学在学中、心臓の僧帽弁閉鎖不全で手術を受けました。

> 人工心肺を使って、自分の心臓を止めての手術だったので(4時間以上私の心臓は止まっていた事になります)、 手術が終わった後はなんだか生まれ変わったような気分でした。

> 幸い術後の経過は良くて、大学も無事卒業し社会人となり、今月で29歳になりました。

そうですか、大変なご経験をなさいましたね。

身体にメスを入れる恐ろしさもさることながら、医学が進んだからといっても手術成功が絶対ではないですもんね。

他人事なら確率(数字)で良し悪し判断できても、いざ自分のこととなると99%でも残りの1%まで心配してしまいます。

> それからはなるべく自分のやりたい事をやろう…と思い、高校の頃少しかじった演劇、ダンスをまた始め、恋愛も積極的に(一時期妻子ある方と関係を持っていた事もあります)なりました。

うん、前向きな女性は素敵ですね。

美希さんのようにマイナスをプラスに変えられる女性は、この先、どんなことにもチャレンジできると思います。

> 現在は7歳年上の男性と付き合っていて、今年入籍予定です。

うわぁ〜、そうですか・・・それはおめでとうございます。

若いって素晴らしいですね・・・お幸せなお二人の姿が目に浮かびます。

結婚がお二人にとってかけがえのかい時間となりますように…

不良老人二人、影ながら応援していますね(^^♪








プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
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(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
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