山歩き…美月

千葉に行くと神社仏閣を見て歩くことが多いので、山歩きする機会も自然と増えてくる。

高い山がないと言われている千葉だけど、それでも不揃いの石段を息が切れるまで上ると、雲のように連なる緑の尾根を見渡せば、我こそが神だと叫びたくなるほど自然との調和が心地よい。

※ 愛宕山(同県南房総市)の408mが最高で、千葉県の山の殆んどが200~400mです。

いつも先生の後を追いかけるように歩いているけれど、前を歩く人は危険が少ない道を選択しつつ歩くのだから大変だと思う。

しばらく歩いて分かれ道に差し掛かると、ふと振り返り私を気遣い立ち止まってくれる先生がいる。

一瞬の中にもじわっと感じる幸せがあって、先生の優しさに触れる度、この人に出会えてよかったと思う。

昔、女は男の三歩後ろを歩けと教えられた時代があった。

男性を立てるということは家長への敬意であったと思うけれど、でも、本来、男が安全を確かめてから女を歩かせたのだろうと、先生と一緒にいるようになってつくづく思うようになった。

外食の時も、先生は壁側の席(ソファー)に座ります。
なぜかと言うとね…、正面に背を向けて座ると危険が察知できないからだそうです。

えへへ、そう思うと外国でいうレディーファーストは、女性に優しい制度とは言わないかもしれないね。

そして年を取るごとに男と女の歩き方も変わってくるのでしょうね。

先日、皇后陛下が天皇陛下の腕に手を添えて歩いているのを見て、どちらかが頼っているのではなく支え合っているのだと気づきました。

私は先生に置いていかれないようにしなくちゃ・・・(^^ゞ

でも、馬の鼻先に人参をぶら下げるように、先生が追いかけてどこまでも歩いて行ける気がします。
美月

追伸…だけど、先日、暗闇に足元を掬われて、ドリフターズのコントのようにバタンと潰れて起き上がれない私を見ている先生はとても楽しそうだった。

あれは・・・夢だったのかな? 

でも、膝の青あざと擦り剥けた傷口が現実感を醸し出しているけれど…
まさか心優しい先生が私の不幸を笑うはずないよね???

新連載のお知らせ

★新連載のお知らせです ★

「妄想の座敷牢」〜官能小説家 紅殻格子の世界〜にて、
「追憶の白昼夢」 がスタートしました。

↓ 小説をお読みになりたい方は下記よりお入りください↓

追憶の白昼夢

私は彩香の薬指の結婚指輪を見て改めて 
彼女が他人の妻であることを思い知らされた
嫉妬心がふつふつと湧き上がってきて…

『追憶の白昼夢』
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妄想の座敷牢6

「妄想の座敷牢」〜官能小説家 紅殻格子の世界〜

セカンドハウス…美月

昔は別荘、今はセカンドハウスという方が私達の週末スタイルにあっているかな?

東浪見で過ごす時間は、贅沢な時間でありながら特別ではなく、先生と二人でいることが都会にいる何倍もしっくりくる。

ままごと遊びと言われてしまえばそうかもしれないし、逆にそういわれる方が嬉しい気持ちになる。

ままごとってね、実は日常生活よりリアルだったり真剣だったりするでしょ。

それでいてルール(設定)は自分達で決められるのだから、こんな楽しい遊びはないよね。

昨日、お母さん役だった子が今日は犬になるかもしれないと思うと現実以上に想像世界は広がるよねぇ・・・。

まあ、そもそも時間に追われる休日に魅力はないからね。

観光地と違って驚くほど何もないからこそ自由でいられる東浪見暮らしに、また一つ新しい楽しみが見つかりました。

あっ、二つかなぁ・・・。

まず、その1…清々しい朝の日差しを浴びてベランダで食べる朝食は贅沢極まりありません。

だからといってベランダに備え付けのテーブルセットがあるわけではなく、先生が部屋の家具を組み合わせて素敵な演出をしてくれます。

海を眺めながら食べる浅利の味噌汁は最高に贅沢だし、どんな料亭の御馳走にも負けないくらい幸せな気分になる。

先生はね、「お前を喜ばせるために俺がいるんじゃない!」と猿みたいにきぃきぃ怒って言うけれど、私は先生が居てくれるおかげで、「幸せってこういうことなんだなぁ〜」と数えきれないほど実感してる。

新たな楽しみ「その2」は、東浪見散歩です。

寒かった冬が一変して暖かい風が吹けば、空の色の明るさも長くなる。

早めに宿に着いて一杯飲んだ後に、パジャマに近い格好で海まで散歩に出かけた。

誰が何処から見ても近所の中年夫婦だろうね。

どうでもいいことを話ながらふざけて歩いていると、学校帰りの小学生のように心が弾む。

それでも何気ない先生の仕草にドキッしたりして、恥ずかしいからこっそり覗き見たりする。

私のようにしつこくて重い女(体重じゃないよ!?)はそうはいないと思うけれど、それでも先生を思う気持ちは乙女のように麗しいと自負しています。

でも、男の人って初恋の人の面影をいつまでも忘れられないみたいなんだよね。

だからね、私・・・52歳でありながら、先生の思い出の中の女性と比べたら30歳以上もオバサンになるということに気が付いて泣きそうになった。

はあぁ・・・初恋の記憶も様々で、男はフォルダ保存、女は上書き保存と言われているんだよねぇ・・・。

だから私にとって先生は世界一素敵な人になるんだけどなぁ〜・・・頑張れっ!私…(>_<)

美月

逢瀬に向かう車窓から…美月

日の出が早くなるにつれ電車に乗る人の数が増えてきた。

最近では行楽のシーズンがいつを指していうのかわからなくなった。

国民指定休日がお盆と正月しかなかった頃は、年中無休の看板など出さなくても殆どの商店は休むことなく店を開けたものだけどね。

ふと気がつけば、右側に立つ若い女性2人組と斜め後ろでたむろう中年女性四人グループが同じ話をしていることに気づいた。

どうも昨夜のテレビ番組の評価をしているらしい。

次から次へと飛び出す芸能界の裏話にあるあるネタに思わず耳を傾けてみるけれど、私の興味をそそる話題が見つからない。

そういえば、前回も前々回も他人の話ばかりして自分のことを話さないグループを観察していたなぁ。

でも距離感のある関係ならわかるけれど、熱い口づけを交わし合う男女まで非現実世界の話をして楽しいのかな?

私は自分のことを知らない誰かの為に、貴重なエネルギーを使う気にはならない。

以前、先生にクイズ番組に出演してハワイ旅行を当ててよ!とお願いしたら、芸能関係のことになると一切わからないから駄目だ…と断られた。

そもそもハワイなど何故行きたいの?と余計なことにチェックを入れられてしまった。

まあ、何故、人はハワイに惹かれるのか興味があったけど、先生の一言で行く必要もないと思った。

それでも私達が親しみを感じる芸能人はいるんだけどね…。

自分の年が一つ二つと積まれるたびに、一人二人と懐かしい顔ぶれが黒ぶちの写真立てに閉じ込めらてしまっている。

どんな無様な死に際でも人生最後の花道は盛大な拍手で送ってあげたいね。

それが熱心な愛し方だと思うんだよね。

美月

紅殻格子の日記(59) セックスレスの心理②

紅殻格子の日記(59) セックスレスの心理②

前回に続いてセックスレスという現象を考えてみましょう。

男は社会への順応性が高いため、他人からどう見られているかを病的なほど気にする生き物だと書きました。
それは夫婦でもカップルでも同じです。

一緒になった頃を思い出して欲しいのですが、まず男は許される範囲と許されない範囲を線引きしようとします。

卑近な例をあげますと、フェラチオという性行為がわかりやすいと思います。
チンチンを女性にくわえてもらって喜ばない男は99%いません。

AVやインターネットを観れば、現代はそれが当たり前の性行為になっていますしね。
でもこれがなかなか切り出し難い。

嫌がる女性が少なからずいるという知識もありますし、己の貧弱な男性器を晒す勇気も必要です。
ましてや処女相手ともなれば、フェラチオが普通の性行為だと教え込まなければならない。

これは本当に大変です。
フェラチオという言葉を、SM趣味とかバイブ趣味とか露出趣味とかに置き換えても同じ結果になります。

男が何故ここまで神経質になるかと言うと、パートナーから拒否されたくないからなんですね。
人間の根源に係わる性欲を拒否されるショックが、いかほどの衝撃か考えたことがありますか?

人格否定ですよ。
大袈裟に言えば、男は本能を満たすために乾坤一擲の勝負を挑んでいるわけです。

それを一度でも鼻先であしらわれたら、人の目を気にする男であれば、全人格を否定されたような自信喪失に見舞われ、相手に恨みを抱いてもおかしくないでしょう?

これはノーマルなセックスも同じです。
夫婦なら尚更、夜、奥さんを求めた時に、疲れているからと拒否されたら相当人格が傷つくと思いますよ。

何故なら男性は奥さんを求める時、決して気まぐれではなく、その体調や今日一日の暮らしぶり、明朝の予定まで、事細かに想定した上で切り出しているのですからね。

最近の熟女ブーム或いは年上の女性が好まれる現象は、本当かどうかは別として、心が傷つけられる確率が低いからだと思います。
つまり熟女はいつでも待っていてくれるという安心感が、傷つくのが恐い小心で臆病な男を惹きつけるのかもしれません。

最後に・・よくセックスレスが始まるのは女性が子供を産んだ後だと聞きます。
体形が崩れて亭主が興味を失ったとか言いますが、そんなことは絶対にありませんよ。

体形が崩れようが、愛する女性を抱きたくなくなるなどあり得ませんからね。

それは女性の被害妄想です。
セックスレスの大半は、今まで書いてきた些細な行き違いから始まるのだと思います。

良い夫婦の日…美月

朝、テレビを観ていて、今日が良い夫婦の日だと知った。

でも、ふと思うと…ついこの前も夫婦の日に因んだ話題が持ち上がっていたような気がしたので調べてみると、

11月22日は『いい夫婦の日』、4月22日は『よい夫婦の日』と定められているようです。

ちなみに…

2月2日は(夫婦感謝の日)、11月23日(いい夫妻の日)だそうです。

(おいおいおいっ! いい加減にしろってんだいっ!!!)

いい夫婦になることを願って夫婦の記念日に入籍するカップルも少なくないようだけど、世間は親父ギャグを馬鹿にするくせに、単なる語呂合わせに人生を預けていいのだろうか?と言いたくなるのは私だけかなぁ〜(^^♪

まあ、いつもながら…捻くれています(^^ゞ

先日、愛川欣也さんがお亡くなりになられたけど、夫婦仲睦まじい過去の映像が何度となく放送されていたよね。

お客様の家に行くと、話題は一つ…女性はみんな感謝されたいらしい。

確かに旅先で下向きの夫婦を見つけると、気の利かない旦那さんがやけにクローズアップされて写るけれど、でも、不仲な夫婦の特徴といえば、そもそもお互いの顔を見ていない。

記念日のたびに芸能界のおしどり夫婦が選ばれ、「夫婦婦円満の秘訣は?」と聞かれれば、皆口を揃えて「会話」「感謝」「尊重」「信頼」と答えるけれど、

でも、これって・・・元々仲がいいから思えることであって、いくら手本に習おうとしても、好きでもない人と話して会話が弾むわけないよね。

「ありがとう」と言われて嬉しいのは・・・大好きな人に言われるから、ほんのり照れちゃうんだもんね!

大切なのは記念日の重さではなく、日頃から二人でいることを楽しめることだと思う。

先生と私は同じ日に生まれたけれど、これはとても都合がいい。

記念日は1年に何度もいらないし、それにね…改めて伝えなければいけないことなど何もないからね。

毎日が I LOVE 先生 です。

美月

柴又 帝釈天…美月

日曜日は柴又にある帝釈天に連れて行ってもらった。

こちらのお寺に四代目 伊八の作品が残されているので見たいと思っていた。

以前、連れて行ってもらった時は、帝釈天に彫刻ギャラリーがあることさえ知らなかったんだけどね。

帝釈天には他の作者の素晴らしい彫刻も沢山残されていて、千葉(安房)と東京(江戸)の財力の違いを見せつけられた。

でも伊八(四代目)の作品を観ることができて嬉しかったなぁ・・・。

何をもって甲乙つけるかといえば、専門家でないから細かいことはよくわからないけれど、今まで見てきた伊八の家系(初代から三代目)の作品の中に描かれていないものまで丁寧に彫られていた。

彼は婿養子だから血筋に頼ることはなかったと思うけれど、職人でいう親方と弟子は実の親子以上の存在なのかもしれないなぁ。

でもね、私の一番のお気に入りは、長南町市野々にある月読神社の拝殿向拝の龍です。

こちらは三代目の作品だけど、伊八という職人がいたことを知り、先生には沢山の伊八作品を見せてもらったけれど、でもこの龍を初めて見た時の感動は今も鮮明に覚えている。

何も説明がなされていなかったけれど、今にも天高く昇っていきそうな躍動感溢れる龍の勇ましさに釘付けになってしまった。

家に帰ってから夢中で調べたら、三代目 伊八の作だと知り、それから少しずつ丁寧に伊八の作品を見て回るようになったのだけどね、でも、あの龍が有名な彫刻家(伊八)の作品でなくても、私の感動に変わりはないと思う。

帝釈堂の内外には数多くの木彫がほどこされているけれど、帝釈堂の外側にある 十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出し彫刻したものがある。

この場所には、本来、伊八の作品も飾られる予定だった。

下絵まで書かれていながら、重い病を患い急死してしまった。

さぞかし無念だったと思うけど、でも、職人でいるかぎり終わりなどないのだから、いつであっても思いを残すことに変わりはないのだと思う。

たまたま帝釈天に立ち寄ったカップルの若い女性が、彫刻ギャラリーを見ながら彼氏に呟いた。

「凄い作品だと思うけれど、私には良さがわからない」

彼氏はちょこっと不満そうな顔をしたけれど、私はそれでいいのだと思ったよ。

人に言われて物の良し悪しの判断などする必要はないからね。

それに好きなものに理由なんてつけたらおしまいだよ。

好きなものは好きでいいんだと思うよ。

美月

逢瀬に向う車窓から…美月

今日は上野で待ち合わせです。

車内放送で行き先がアナウンスされると、上野で逢って人影あばらなホームに止まる夜行列車を眺めながら別れを惜しんで家路へと向かった日々を思い出す。

出会ってから1日も欠かすことなく、いつまでも先生と一緒いたいと思ってきた。

あえて言葉にしなくても、心に刻みこまれた思いは、時間を重ねるほどに深くなる。

いつか乗ろうね…と言った金沢行きの夜行列車は消えてしまったけれど、先生がいるから寂しくない。

思い出を振り返る時間さえもったいないと思うのは、今の自分が幸せだからだよね。

電車が主要駅に停まると四人掛けの席が顔ぶれが入れ替わった。

共に白髪のご夫婦が小さな旅行カバンを抱え車窓の景色に笑みを浮かべてる。

晴れてよかったね。

何も言わなくても相手の心がわかるからこそ、同じ顔して微笑み返しているんだね。

美月

紅殻格子の日記(58) セックスレスの心理①

紅殻格子の日記(58) セックスレスの心理①

4月16日、TBSの『人間観察モニタリング』という番組を初めて観ました。

たまたま観た部分は、新橋で飲んでいる中高年サラリーマンを捕まえ、奥さんに電話して「愛している」と言わせられるかという企画でした。

他愛ない内容ですが、奥さんが亭主を「愛している」と言うか言わないかではなく、その返答をドキドキして待つ夫の様子にスポットを当てているわけです。

結婚十年から数十年まで、今更ながら改めて奥さんの口から「愛している」と言われて大喜びです。

最後に出て来た60歳過ぎの夫など泣いていましたよ。

まあ、男という生き物は普段偉そうにしているかもしれませんが、実は社会適合(群れる)能力が優れている故に、人からどう見られているかに大変ナーバスなのです。

会社の人事考課は勿論ですが、それ以上に奥さんに対しては、小心者のネズミが如くビクビクして常にモニタリングを欠かしません。

「うちの亭主はそんなに繊細ではない」と反論されるかもしれませんが、それはリーダーである立場上、泰然と構えていなければいけないと言う心理が働いているからです。

男の果たすべき役割は生まれた時から社会に刷り込まれているので、その役割と生来持つ小心で繊細且つガラスのように壊れやすい心理の間で常に葛藤しているわけです。

更に女々しく卑屈で嫉妬深いのが男です。

会社にお勤めの女性ならよくわかると思いますが、同期の出世とか給料がいくら違うとかに大変拘りますよね。

酒場での愚痴はほぼこの類ばかりです。

特に優秀な最近の若者などは顕著です。

人から見放された経験がないため、与えられた評価の上下しか自分を判断する材料がないのです。

社会の枠組みから追放処分される行為をしたことがないため、社会秩序の中で上手く生き延びてきたため、ぽつんと荒野に一人いる自分という存在を自覚できないわけです。

集団から孤立して人間は個の自分に気づかされるのだと思います。

映画鑑賞…美月

ここ最近、千葉で過ごす時間の中に、映画鑑賞が仲間入りしました。

えへへ、お鍋や調理器具を持ち歩いているだけでも荷物持ちなのに、DVDプレイヤーまで持って泊まりに来る人は私達くらいしかいないと思う。

※ 調理道具一式は宿に揃っているけれど、いつでも夜逃げできるよう揃えてあります(笑)

まずは寅さんシリーズを三本観ました。

何度となく観た懐かしい作品も、この年齢になってから見直してみるとまた別の味わいが出てきたりするんだよね。

大型スクリーンで観る最新映画も素敵かもしれないけれど、焼酎片手に好きな酒の肴で一杯やりながら観る映画は、画面と食卓の距離が短い分、感動を分かち合える場「茶の間」という空間が出来上がるんだよね。

お茶の間には寅さんがいいね。

画面の中にはフーテン(非日常)の世界があり、そして画面の外には堅気(制度)の世界がある。

先生はバリバリのエリートだけど、堅気でありながらフーテンの世界を必要とする人なのだと思うし、
昔の言葉で言えば、二足の草鞋を履ける人なのだと思うんだよね(^^♪

まあ、本来であれば…50歳を過ぎると守りに入る年齢になるのかもしれないけど、
先生は永遠の二十歳だから、いつも心の中に「どこでもドア」を持っているんだろうね(^^)/

プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

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