紅殻格子の日記(16)…ワールドカップ

紅殻格子の日記(16) ワールドカップ

日々熱戦が繰り広げられていますね。
でも門外漢の私は、どちらかと言うと応援しているラテン系美女のナイスボディに目を遣ってしまいがちです。

情熱の国ブラジル・・いいですねえ。
個人的な見解ですが、女性は肉感的な方が魅力的だと思います。

年を取ると女性は太っているとか気にするみたいですが、私はそれも大切なチャームポイントだと考えます。
何故なら女性はそうなりやすい体質を生まれながらに持っているからです。

超肥満は食生活に問題があるのでしょうが、多少のぽっちゃり感はチャーミングですよ。
おっと脇道に逸れてしまいましたが・・日本は惨敗でした。

「決定力がない」と書かれていますが、確かにゴール前に行くと自信がないのか、慌てて蹴ってしまいますよね。
ボールをキープしてゴールを狙う余裕がないんですかね。

それとも個人の実力差なのかなあ?
いずれにしても所詮は二流レベルなんでしょう。

ビッグマウスのB級スターではなく、野球で言えばヤンキーズの田中みたいな選手が一人でも出て来ないと、全体のレベルは上がって来ないでしょうね。

野球の歴史から考えると、まだまだ時間がかかるでしょうね。

大体、髪の毛を金色に染めていること自体、ちょっと自分に自信が無いことの現れじゃないんですか?

バスケで眉を剃ったりして相手を威嚇すると聞きますが、それこそ実力が無いことの証明であって、よく吠える犬にしか見えないんですよねえ。

でも試合前はあれだけ持ち上げていたのに、手の平を返したように戦犯探しをするのは止めましょうね。
日本人のヒステリーですから。

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職人仕事…美月

先日、千葉から帰る道すがら、古めかしい神社に立ち寄った。

彫刻師、波の伊八作品を偶然見つけてからというもの、職人の仕事に興味を持つようになった。

榎沢八幡神社の拝殿の彫刻には、八代源蔵嶋村俊表の作と置かれていた。

殆ど人の目に触れず静かに佇む姿に、勿体無さを感じるほど素晴らしい出来栄えだと私は思う。

ただ職人は商人と違うから、物の価値を広めるところに価値を置かないのだろうね。

物をつくる職人は、つくることに一生懸命だからこそ、余計なことは考えない。

職人の生き方に不器用なところも見えるけれど、損得勘定を持たずに済んでしまうようなところがあるかな。

まあ、余計なことを考えなくて済むから、一つのことに集中できるのかもしれないね。

千葉にはまだまだ作者不明の彫刻師の作品も保存されているだろうから、これからも目を楽しませてもらえるだろうな〜。

だからと言って無駄を省くつもりの下調べはしないつもりでいます。

作品の良し悪し(好き嫌いは.自分の目利きで判断したいから、先入観は持ちたくないんだよね。

これからも先生と旅しながら、素晴らしい作品に出逢えると思うとワクワクするな〜。
美月

ベストコンビ…美月

土日は千葉で過ごしました。

久しぶりの乗馬に、少し緊張したけれど、今回、乗せてもらった馬はハンディーさん、ローズさんの仲良しコンビだったので、安心して練習することが出来ました。

もちろん馬は生き物なので、いつも機嫌が良いとは限らないけれど、馬にも相性があるらしく嫌いな奴が近づくと喧嘩になります。

馬が合うと言うでしょう(*^^*)

「馬に因んだことわざが沢山あるよ」

と、インストラクターさんの説明を聞きながら、改めて昔から馬と人間は密接な関係だったのだと感じました。

何点かご紹介しますね。

・馬には乗ってみよ、人には添うてみよ

馬のよしあしは乗ってみないとわからないし、人のよしあしは親しく付き合ってみないとわからない。何事も経験してみないと本当のところはわからないということ。

・馬の耳に念仏

馬に念仏を聞かせてもありがたみがわからないことから、人の意見や忠告を聞き流すだけで、少しも聞き入れようとしないことのたとえ。

・馬を牛に乗り換える
速い馬を遅い牛に乗り換える意で、有利なものを捨てて不利なものに乗り換えることのたとえ。

・馬を鹿/鹿を指して馬となす

誤りを無理やり押し通そうとすること。

・駑馬(どば)に鞭打つ

能力のない者に能力以上のことをさせようと叱咤すること。

・馬脚をあらわす

馬の脚を演じる役者がうっかり姿を現す様子から、隠していた本性や悪事が明らかになること。

・名馬に癖あり

名馬といわれるほどの馬はどこか扱いにくい癖があるものなので、優れた才能を持った人は強い個性を持っているということ。

※ まさに先生のことだな〜(*^^*)

・馬齢を重ねる

たいしたこともせず、無駄に年をとること。

・馬肥ゆる

秋になって馬が肥えてたくましくなること。

・馬子にも衣装

どんな人でも身なりを整えれば立派に見えることのたとえ。

・馬が合う
気が合う。意気投合すること。

・馬の背を分ける

馬の背の片方に雨が降り、もう片方には降らないという意から、夕立などがある場所では降っているのに、ごく近い場所では降っていない様子をいう。

・馬の骨

素性のわからない者をあざけっていう言葉。

・生き馬の目を抜く

生きている馬の目ですら、さっと抜き取ってしまうの意から、すばしっこく人を出し抜き、ずるがしこくて抜け目がない、油断も隙もないことのたとえ。

最後に

(ボロ)が出る(^ー^)ノ

馬糞のことをボロと言うそうです。

あっ、だからぼろ糞と言うのかな〜⁈

まあ、下ネタ?に拘り過ぎるのも品がないのでこの辺でやめて起きます(^^;;
美月

先生、ありがとう…美月

日曜日、中華料理店を出ると、ほろ酔い気分で横浜高島屋へと向かいました。

店内の賑わいは景気向上の先駆けでしょうか?

プロの目利きによって選ばれた逸品が所狭しと並んでいました。

先生のお父さんに父の日のプレゼント用に扇子を探しに行ったのですが、さすが一流デパートです、プロの目利きによって選ばれた逸品が所狭しと並んでいました。

その中でも和と洋の調和が美しい黒地に青の波模様の扇子を買いました。

きっとお父さんはお仲間達に自慢するでしょうね。

…合わせて、先生もお父さんと色違いの黒地に赤の扇子を買いました。

目的を済ませたので、高島屋を出ようとしたら、先生が私に欲しいものはないか?ときいてくれました。

そろそろボーナスの時期だから…と、毎年、夏、冬と声をかけてくれる先生の優しさに感謝しています。

でもね、私…欲しい物がないんですよね。

いえいえ欲がないのではありません。

先生と絡めれば、全てのものが欲となり、希望も次々増えてきます。

でも私の願いは一つ、何もいらないから、ずっと先生の傍にいたいと思っています。

お前はそう言うだろうと思ってね、
だから2人で楽しめる物を買おう!
と、先生が言ってくれました。

銅製品には珍しい樽型のコップを二つ揃いで買いました。

私、嬉しくて泣いちゃいそうだった。

と、心で思う時、殆どの場合、涙で瞳が潤んでいます。

幸せは時に罪ですね、人前でも喜びを隠せない。

何が嬉しいってね、私が言うだろうこと、思っていることを、先生がわかってくれていることが一番嬉しいのです。

先生、ありがとう、大好きです(^_−)−☆
美月

紅殻格子の日記(15)…機能美

紅殻格子の日記(15) 機能美

先日、アド街『君津編』を観ていて一番惹かれたのは製鉄所でした。

最近工場地帯の夜景見物が流行っているらしいですが、そちらには余り興味がありません。
工場そのものの美しさは昼間しか観られませんからね。

どうも我々は機能美マニアでもあるようです。
飾りではなく、本体機能そのものに美を感じてしまうのですね。

テレビで観た君津の製鉄所も確かに凄かったけど、首都高湾岸線から見える川崎市扇島のJFEスチールは圧巻ですよ。
美月と湾岸線を通るたび、ただその迫力に絶句させられますからね。

製鉄所の他にも、金属パイプが張り巡らされた化学工場、寸分の狂いもなくロボットが働く機械工場なども素晴らしい。
それは無駄や飾りがない機能美だと思います。

もちろん軍艦などの乗り物も同じ美しさなのかもしれませんね。

それは大きな物ばかりでなく家電や家具、食器も同じだと思います。
装飾美と機能美、お互いにそれぞれいいところがあります。

でも装飾美は人間が意図して造ったあざとさを感じてしまうのです。
機能美は、外観の出来栄えなど意識せず、機能だけを追求した結果生まれた究極の形態なのです。

人間の叡智がとことん突き詰めてつくったフォルムなのです。
老人会ではお土産が貰える工場見学が人気のようですが、いよいよ我々もそんな枯れた領域に到達したのかもしれません。

横須賀


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蟻地獄

疑心から逃れようと もがけばもばくほど
足元崩れて 深みに嵌り堕ちていく。
主人公が最後に見た世界は、夢幻だったのだろうか?

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一年点検…美月

昨日はスカイラインの一年点検でした。

初めて真っ赤なスカイラインを目の当たりにした時は、あまりの赤々しさに派手好きな私も吃驚しましたが、昨日、一通り点検を終えた後、ピカピカに磨かれた艶姿を自慢するかのように駐車スペースで私達を迎えるスカイラインを遠目で見て、やっぱり派手なヤツだな〜と思ったら、なんだか可笑しくて…(^_−)−☆

初めて乗せてもらってから、先生には沢山の景色を見せてもらいました。
一年分の感謝が、愛着となって心に刻まれているのを感じました。

しかし、点検の間、日産でW杯を観ていた先生ですが、試合途中で私を最寄り駅まで歩いて迎えに来てくれた際には、先制ゴールに余裕の日本チームが、二人で戻った時には逆転されていました。

「席を外している間に二点入れられてしまいました」、と日産の従業員さんが私をまじまじ見ながら先生に伝えます。

(えっ、まるで私が悪いみたいじゃない⁈)

先生が観ていても結果は同じだったと思うけれど、なんとなく申し訳ない気持ちになったのはなぜだろうね(^^;;

一度、車を置きに先生の家まで行き(お酒を飲むからね!)、それから先日も伺った地元の中華でお昼ご飯を食べました。

普段、見ているこちらが嫌になるほど、人の列で賑わう人気ラーメン店もW杯があった為か?店内に立つ人も少なく白けた感じでしたが、こちらの中華屋さんはなぜか混み合っていて、ママさんが忙しそうに接客していました。

「ママ、儲かっているね!」…と先生が言うと、

「鞄が大きいからまだまだダメよ」…と、ママさん。

望みが大きければ、求めるものが多ければ、満足に足らないのでしょうね(^^ゞ

でも、ママさんの言葉通り、人生小さく見積もっても面白くないもんね、ドンと行きましょう!
美月

なおさんへ…

なおさん、コメントありがとうございました。

ホント、もっと早くお知らせすればよかったですね。
でも、YouTubeで「喜楽飯店」で検索すると、以前、とんねるずのみなさんのおかげでした「きたなシュラン(きたなトラン)」コーナーで紹介された時の動画が見れると思いますので、お暇なときにでも覗いてみてくださいね。

> でも先日 芸人さんの九十九里の旅番組で海を乗馬していて 先生と美月さんもここで乗馬しているのかな?なんて思いながら見てました(*^^*)

番組を観ながら、私達を思い出してくれたのですね、嬉しいなぁ〜。
私も次回、横須賀を訪れる際、なおさんのことを思い出すと思います。

何気ない言葉を交わすうち、お互いの存在を身近に感じられるようになれるのもブログの楽しみの一つですね。
美月

千葉は広いなぁ〜おおきいなぁ〜…美月

本日のアド街は、先生と楽しみながら観ることができました。

離れた場所からのメールのやり取りでしたが、いつもよりしっかりTVを観たという感じがします。

…というのも、このところ土日は一緒に過ごすことが多いのですが、実はアド街の記憶が殆どありません。

始まるまでは、とても楽しみにしているのですが、どうも…飲んでいる途中で期待が薄れちゃう。

いびきをかいて寝ているのか?
体を絡みめ乱れ狂っているのか?

果たして何をしているのか?
二人にもよくわかりませんが、翌朝、振り返ると空白の時間の多いこと。

まあ、心身ともに寛ぐために出かけて行っているのだから、それでいいんだけどね。

さて、今日の放送を観ていただいた方もいらっしゃるかな?

喜楽飯店さん出ていましたねぇ〜。

なんだか親戚のおじちゃんとおばちゃんが出ているようで嬉しくなりました。

確かにチャーハンは絶品です。

出前の電話のやりとりも放送のままですが、唯一違うのは、普段はあんなにお客さん居ないんだけどね。

まあ、それはご愛嬌ですが、地元の人に支えられ、家族仲良く働く姿に元気をもらって帰ってきます。

久留里駅前には水汲み場もありますので、お越しの方はペットボトルや水入れ等をご持参いただくと便利だと思います(^_-)-☆

えへへ、観光ガイドさんみたいですね。

放映されたベスト20のうち、知っている場所は少なかったけれど、都心からわずかでありながら、緑豊かな自然に囲まれた君津の魅力は、個人の想像力を掻き立ててくれる未知数にあるのかもしれないと思いました。

まあ、今夜の放送を観て、ますます千葉が好きになりました…とは言いません。

以前より「好きです!千葉」と、しつこいほど言っているし、そもそも天邪鬼がまともなこと言ったら現実が霞むからね。

今まで通り自由な感性を開放させる場所であって欲しいと思います。

追伸…
以前から久留里城には絶対行かないと豪語していた先生ですが、本日の放送を観て行かなくてよかったと、ほっと胸をなでおろしています。

だって…元々は二階建てだったものを、三階建てにしちゃまずいでしょ。

そんなこと先生が久留里城に行って知ってしまったら、私が責められるところだった(^^;;

だから私は常に先生の後ろを歩くことにしている。

女が三歩下がれば、男はリーダーさんだもんね(^_-)-☆
美月

明日のアド街は…美月

明日のアド街で久留里駅前の喜楽飯店さんが紹介されるそうです。

喜楽飯店さんは、以前、ブログに書きましたが、千葉(東浪見)に行くと、わざわざ久留里に寄ってお昼ご飯を食べて帰るほどお気に入りのお店です。

特別、食通の喉を唸らせるほどの絶品料理はないのですが、私が子供の頃、食べていた中華料理店と同じ匂いのする店です。

二週間前にお店に伺った際、放送日を知ったのですが、明日は私が仕事なので先生と一緒に観れないのが残念。

まあ、TVに出るからといって、特別な感情移入はないのですが、しばらくの間、お店が込むだろうと思うと、嬉しいような…寂しいような…なんともいえない複雑な気持ちです。

…というのも、以前、タウン誌で紹介された際、大変な賑わいを見せていたのですが、一月も経たないうちに元の穏やかな時間に戻っていたし…。

月に二度程訪れる私達に対して「毎度ありがとうございます」と声をかけてくれる店の人の笑顔を思うと、和らかな賑わいがいつまでも続くことを願っています。
美月

なおさんへ…

素敵なコメントありがとうございます。

彼と横須賀にドライブですか…仲が良くて何よりですね(^^♪

> 1か月前、彼と横須賀にドライブに行った時の事、港に出て海を見ようと走っていたのだけれど どうも迷子?の様で港になんか出られず ソコは国有地たる古びた工場?や倉庫?があるだけ。

廃墟と化した建物は、同じ無人であっても新舎とは違う雰囲気がありますね。
学校の廊下には子供たちの楽しそうな笑い声が…工場には汗と油の匂いが錆の色に染まっている。

止まったままの時間、耳を澄ませば人の息遣いが聞こえてくる場所に切なさを感じるのは、私の歴史の中に似た風景があるからかもしれません。

> 思わず二人で写メをカシャとしたのです。
> でも携帯でとる写真は本物の情緒は半減…
> ちょっとガッカリでしたが待ち受けにしています。

うん、確かにそうなんですよね。
私も前回の記事に写真を貼ろうとしたのですが、画像には見たまま感じたままの感性が映っていなかった。

きっと心の目で見ていたのかもしれません。

でも、先生と同じ風景が見れたことで、想い出から未来へと続く伏線が敷かれました。
犬も歩けば棒に当たる…ならぬ…二人で歩けば世界が広がる(笑)
二人旅はまだまだ続きます(^_-)-☆
美月


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月出小学校…美月

今回の休日も楽しい時間を過ごすことができてよかったなぁ〜。

旅は道連れ 世は情け

…というけれど、私は先生と出会うまで、このことわざが少し怖かった。

一般的に「道連れ」という言葉の印象が、無理心中を想像させるからかな(・ω・)ノ

でも、一度旅に出れば無事に帰れる保証もない昔の話だから、この人となら一緒に死んでも良いと思える人と旅をすべきだと言われているように思うのは私だけかな?

今回の旅で廃校となった月出小学校に立ち寄りました。

こんなところに小学校???

山間の国道をくねりながら進むと、山上付近に小学校らしき建物を見つけました。

突然の出現に一度は通り過ぎたけれど、一瞬にして目に焼き付いた物悲しい雰囲気に、なんとも言えない感情が込みあげてきて引き返すことにしました。

こんな時、先生と私は同じことを感じるようで、意志の疎通を図らなくても行動にブレがないところが嬉しい。

今や死語となった?ツーカーの仲は、短気な二人にぴったりの距離感だよね。

校庭に置かれたままの遊具を見ていた ら、賑やかだった時代の子供たちの歓声がl聞こえてくるようで切なくなった。

廃校後はイベント等に利用されているようで、ここ月出小学校も「月出工舎」として「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」の会場となっていましたが、人の気配のない校舎は、ひっそりと静まり返っていました。

イベントで観光客を呼ぶことはできるけれど、祭りの後の切なさを感じる人も今は居ない。

小学校の正門前のお家も、そのお隣も、そのまたお隣のお家も、音のない世界に佇んだまま涙雨に濡れていた。

緑の影からホトトギスの声が聞こえてくる。

ホトトギスに預けられた子供達は、人親となり山を離れて行ってしまった。

いつか…空の巣に新たな命が宿る日は来るのだろうか…。

美月

時間旅行…美月

旅から帰えると、頭の中で思い出をお浚いをしながら、再びの旅を楽しんでいます。

でも、よくよく考えてみたら、先生は千葉を良く知っているんだよね。

千葉に住んでいたこともあるし、行ったことある場所も多いんだろうなぁ〜。

まあ、今頃気が付くな!と怒られそうだけどね…(^^ゞ

でもね、一度だって旅の途中で寂しい思いをしたことがない。

横浜も同じで、先生には沢山の想い出の詰まった土地だけど、どこに連れて行ってもらっても、いつもその日生まれた街のように新鮮な気持ちで歩けるのは、先生のおかげだと思っています。

思い出は場所にあらず、心に響いて蘇るものだよね。

そう思うと、先生と私は時間の中を旅しているのかもしれないなぁ〜(^^♪
美月
プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

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