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逢瀬に向かう車窓から…美月

三連休の真ん中、日曜からのお出かけです。

本日は東浪見に向かっています。

未だ台風の被害が残っている千葉に行くのは無謀かもしれませんが、行き先々の停電は解消され、東浪見までの道のりに通行止めがなかったので出かけることにしました。

東浪見に行くようになり顔見知りも増えてきました。

縁もゆかりもない土地ですが、通うほどに好きになった人たちの元気な姿が見れたらいいなぁ〜と思っています。

先生は危機管理能力の高い人ですが、私のワガママを聞いて連れて行ってくれるんですよね。

うん、わかってる、本当に有難いと思っています。

私達はボランティアが出来るほどの思い遣りや優しさを持ち合わせてはいませんが、せめて顔馴染みの人たちに対して何か出来ることがあればお手伝いさせていただきたい。

…とは思っても現場の声が聞こえなければ何もできません。

もちろん何もないに越したことはありません。

偽善的ではありますが、たった一言、ご無事でよかったと伝えられたらいいなぁ〜と思っています。

あとね…

先生も記事にしましたが、ウミガメのことが心配です。

どれほど台風の影響が海岸にあったのか?

人間優先に行われている復旧活動なのでウミガメの情報は流れてきません。

また9月13日は上総十二社祭りもあり、海岸は大勢の人たちで埋め尽くされます。

伝説には玉前神社ご祭神の玉依姫命は神代の昔、玉之浦(現在の釣ヶ崎海岸)に波に乗って漂着したとあり、現在でもこの地は秋になると玉依姫命に関係のある神々が、一同に会する十二社祭の斎場として信仰されております。

毎年、子亀が巣立った卵の殻を見つけると、ものすごい感動と小さな命の旅立ちへの不安が入り混じる複雑な思いに晒されます。

私は夜空に浮かぶ月が好きで暇さえあれば月を眺めているのですが、この時期は月の光の先に子亀達の泳ぐ姿を想像して成長を願います。

広い海の中で親亀は子亀に遭ったらわかるのかなぁ?

親は無くても子は育つといいますが、やっぱり気になる子亀たちです。

美月


逢瀬に向かう車窓から…美月

今日は仕事だったので、午後から出かけています。

今週は大好きな京浜急行の大惨事に驚き、早い復旧を願っていましたが、本日、動いているので一安心です。

徹夜の作業で大変だったと思いますが、ホント、早かったなぉ〜(^^)

赤い電車が無残にも横たわる姿を観て、可哀想で観ていられなかった。

先生も同じ気持ちで、まるで我が子が大怪我をしたかのように悲しかった。

京急は私達ファンからすると機関車トーマスのような存在なので擬人化してしまいます。

お亡くなりになったトラックの運転手さんは大変お気の毒ですが、怪我をされた方が少なくてよかった。

私も、毎日、行き先が違う仕事をしているので、知らない道ではより一層の注意を払わないといけないですね。

注意一秒 怪我一生です。

皆さまも運転する際はお気をつけください(^-^)

美月


逢瀬に向かう車窓から…美月

夏と言えば海!?二週連続の東浪見です。

こんな素敵な時間を楽しめるのも先生のおかげですよね。

先日、ねんきん定期便が届き、先生の収入をもってしても老後の生活に心配が残る。

支給限度額というものがあるようで、先生はマックスで計算されていたけどね。

今まで漠然と年金生活の大変さを耳にしてきたけれど、目の前に老後が迫る年齢になったんだなぁ〜。

昨夜の先生のメールには、老後にはやりくりが必要だと書かれていた。

定年になったら夫婦で旅行に行こうと思っていた人達も、行くなら今のうちだと思う。

それに定年も70歳くらいまで延びるかもしれないしね。

未来の為に節約しても毎日が憂鬱だと長生きもできないだろうから、果たして年金が支給されるまで生きているというか確証もない。

平均寿命はあくまでも数字の上であって、七十代で亡くなる男性の四分の一程度は介護施設でお世話になっている実情を目の当たりにすると、実は一昔前と変わらないのではないかも思うんだよね。

先を見越すことと現在の生活を豊かにすること、この二つのバランスを上手に取らないと人生は時計仕掛けのように味気ないものになってしまう。

だからこそ生き甲斐を持つことが大切になってくるよね。

もちろん私の生き甲斐は先生ですよぉ〜(^^)

先生が先に死んでしまったら、私は生き甲斐を失ってしまうけれど、それでいいと思うんだよね。

趣味やサークルを数こなし、老後、寂しくならない為の保険をかける人もいるけれど、そんなの可笑しな話であって生き甲斐っていうのは一つだから価値があるんだよ。

私は先生が死んでしまったら世界一の不幸者になりたいと思う。

それはね、幸福の裏返しであって、光と闇は表裏一体なのだからね。

美月

逢瀬に向かう車窓から…美月

先生の記事にもありましたが、8月23日は二人の誕生日です。

大好きな東浪見の海を見ながら、今、この時間に幸福を感じる。

私は、子供のように無邪気に夕暮れを楽しむ先生の姿を見るのが好きです。

過去の後悔を癒すこともなく、未来に期待や不安を探るのでもなく、ただ、今…海を見ている二人がいる。

こんなステキな時間は、都会ではなかなか味わえないかもしれませんね。

私は仕事柄、遺族から生前の故人の話をよく伺います。

病気でお亡くなりになった場合、故人から最後に感謝の言葉があったか、なかったか…これは大きなことらしいのです。

特に、ご主人からの感謝の言葉の有る無しは、後々の供養にも響くほど重要です。

「何も言ってくれなかったのよ」

「ありがとう…と、たった一言、聞きたかった」

この二つの言葉はよく聞きます。

確かに80代前後の男性は、女性を敬うことが苦手なのでしょうが、最後の言葉一つで相手の罪が消えるのでしょうかねぇ?

罪とは長年の苦労かもしれません。

隣の芝生を見て、その青さに羨んだ悔しさもあるのかな。

でもね、どっちもどっち、お互い様じゃないのかなぁ?

子供の頃から商売をしていたので、男女共に働くのは当たり前だと思っていた。

どちらかが欠けてしまったら商売が成り立たない店もあったし、戦友を失った悲しみから店をたたんでしまうこともあった。

だから夫婦が一緒に生きるというのは、大変なことだと思って生きてきた。

ところが買い物客はご主人の悪口を並べて帰る。

それも大した罪を犯した訳ではなく、靴下を洗濯籠に入れないだの、休みの日はゴロゴロしてテレビばかり見てるだの…まあ、そんなことで文句を言っていられるのだから暇なんだなぁ〜と思って聞いていたけどね。

そんなに文句があるのなら、一度、ご主人と代わってみたらどう?と聞くと、どうでもよい主婦の屁理屈の後に、子供だからまだわからないのよぉ〜と逃げてしまう。

夫婦仲の良し悪しは、同じ方向を見ているかで決まるんだよね。

だからどんな時も離れてはダメで、常に二個一でいることが大切だと思ってきた。

ただ価値観というのは他人に植え付けるものではないから、なかなか合う人がいないんだよね。

もちろんお互いに歩み寄りながら修正していくことも必要だけど、水と油、月とスッポンを一つ釜の中で茹でたところで交わることはないからね。

だから、私にとって先生は奇跡の人であり、ヘレンケラーのサリバン先生のように私の人生を豊かにしてくれるダイヤモンドの輝きです。

今年も二人揃って誕生日を迎えられて嬉しいと思う。

年輪のように、幸せの数は二人で刻みたいからね(^-^)

美月

追伸…8月23日の誕生花は菩提樹です。

花言葉は夫婦愛です。


逢瀬に向かう車窓から…美月

今日は仕事だったので午後から出かけています。

お盆休みも残り2日ともなると、出かける人が限られてくるのかな?

仕方なく買ったお土産の紙袋、ぐったりお疲れの様子から見ると帰省客でしょうかね…ご苦労様です。

先生も書いてくれましたが、先週は、「日本の素朴絵展」を鑑賞してまいりました。

笑いに行ったつもりでしたが、警備員さんに怒られてしまいガッカリでした。

もちろん警備員さんに罪はありません。

でもね、走り書きだったり、漫画チックだったり、鑑賞目的に書かれた作品ではなく、タイトルどおり素朴絵なんですよね。

おならでブー作品も笑ってあげないと作品は完成しないんだけどなぁ〜。

吉本喜劇を見に行ってウンチク語るほど野暮なことはないよね。

それならタイトルは「笑ってはいけない絵展」とすればいいのにねぇ〜(^^)

まあ、絵心などない人間が絵画を見に行くこと自体、お粗末さんだけど、玄人としか集まらない絵というのも味気ないものたと思うけどね。

でも、いつも思うことだけど、先生は自由な想像を許してくれるんだよね。

色んなことを知っている先生だから、私の想像に間違いがあれば指摘したくなるだろうけど、固定観念に囚われず自由に語らせてくれる。

歴史を覆すことはできないけれど、一枚の絵が与えてくれる未知の部分を二人で想像し語り合うことで、絵は生き物へと変わっていくんだよね。

だから絵を見て楽しいと思うし、一人で見る何倍も印象に残るからお土産品はいらないんだよね。

まあ、お金を払って見に行かなくても、駅のポスター、電車の中吊りでも同じように作品を楽しむことができる。

本当に先生には恥ずかしい思いをさせてしまいましたが、以前から行きたいと思っていた素朴絵を見に連れていってくれてありがとうございました(^-^)

美月

プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

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