• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

逢瀬に向かう車窓から…美月

三連休初日の土曜日、昼前の電車とはいえ遊びに出かける人達で混み合っています。

まだ引越の最中ではありますが、先生に逢いに行きます。

先週は引越前ということもあり、泣く泣く逢いたい気持ちを引越荷物に閉じ込めた。

でも出会ってから2週間以上逢えない時がなかったので、離れていると、やる気、元気レベルが低下してしまう。

まあ、理由はどうでもいいんだけど、逢いたい気持ちを我慢するくらいなら引越なんてヤメテヤルって感じです。

西日本は洪水の被害が広がっていますね。

誰が、幾つだから…という選別は、命の重さを図るようで難しいけれど、まだ何一つ悪さをしていない幼い子供達の死は聞いていて胸が詰まる思いです。

私は全てに対して欲深いので、この歳であっても生に縋り、先生への執着を解くことはできない。

…とは言え、常に今に生き、いつ幕が下りても後悔はないほど幸福な人生だと思ってる。

まあ、これから離婚する者の言う台詞ではないと思うけれど、結婚、出産、子育て…と、一通りクリアすべき課題は熟してきたし、仕事だって人に頭を下げた数で例えれば、もう引退しても良いくらい働いてきたと思う。

引越前には「断捨離」という言葉を沢山の人からかけられた。

でも一番の断捨離は物ではなく、不要な人間関係なのではないかと思った。

ゴミは捨てれば片付くしね。

それに歳を取るほどに重い物は持てなくなるのだから身軽でいないといけないよね。

老眼に圧迫骨折…年齢的疾患には理由があるように思う。

近くのものが見えなくなり、人を背負うことはできなくなる。

子育てを終えたら、あとは自分の面倒だけみればいいと許された結果だと思う。

そういう意味では、中年期以降こそ独り立ちの時かのかもしれないね。

あっ、私は同行二人…、常に先生と伴にこの時ありです(^^♪

美月




逢瀬に向かう車窓から…美月

6月最後の週末、夏を待てずに暑さが爆発しています。

すでに夏バテ気味の方もいるとは思いますが、くれぐれも水分補給は忘れずに…。

それと好きなものをガンガン食べて本格的な真夏日到来までに基礎体力を養っておいてくださいね。

今日は東浪見に向かっています。

盆地の粘る暑さとは違い、海沿いの風は涼しく感じます。

夏の楽しみは高層のベランダから何処までも続く九十九里海岸を眺めながら、二人ビアガーデンを開催します。

そして夜ともなれば、海に浮かぶ月を見ながら、今がある幸せをしつこく語り合う…。

先生がいれば、先生さえいてくれたら、私は生きていることに感動できる。

いわゆるところの赤っ恥の馬鹿ップルですが、お馬鹿も13年続くと名人の域に達していると思います。

それにしても電車の中は他人の話を自分のことのように話す人が多いなぁ〜。

まあ、会う度、私に自分の惚気を聞かされる先生も大変だと思いますが、好きな人に好きと言わず誰を褒める???です。

二人の為〜世界はあるのぉ〜。

二人の為ぇ〜〜、世界はあるのぉ〜。

えへへ、これでいいのだ(^^)

美月






逢瀬に向かう車窓から…美月

午前中は、ピロリ菌検査に行ってきました。

ひと月ほど前に七日間ピロリ菌を除去する薬を飲んで、今日はピロリ菌を皆殺しに出来たかの検査でした。

結果は10日ほどで出るそうです。

病院は駅前にあるので終わった時点で電車に乗り込み先生のもとへ向かっています。

あれぇ?引越の準備はいいのかなぁ〜(汗)

まあ、いいでしょう(^-^)

先生にも言うんだけど…

これがね、明るい未来の為の引越なら進んでやるけれど、正直、どっちでもいいし、むしろウザったい。

家族全員で仕方なく了解しているものだから、目立った変化が何処にも見られない。

でもね、45リットルのゴミ袋で80袋以上は出しているんだけどね。

備えあれば憂いなしとは言うけど、災害時想定グッズからキャンプ道具フルセットは捨てきれず、その他諸々使わないけど要らないものを選別するのは難しいよね。

結局、最後は殆どのものを置いて行くだろうと予想してるから、余計に捗らないんだろうなぁ。

…と、こんな現状ではありますが、どんな時でも先生に逢いたい気持ちを優先してしまう私です。

先日、整形外科の調査で面談待ちしていると、にんにく注射の宣伝チラシに目が行った。

千円、二千円、三千円とランクがあり、もちろん高くなるほどに疲労回復効果が得られると書いてあった。

最近、話に出ないけど、昔は、「にんにく注射を打ってもらったら元気になった」とあちこちで聞かされたものだけどね。

「へぇ〜今もあるのかぁ〜」と感心しながら、私には先生がいる!!!と過剰に思った。

そうだ、どんな高価なサプリ以上に恋の魔法は免疫力を刺激してくれるよね(^^)

病は気から…というのもまんざら迷信ではないらしい。

プラセボ効果もそうだけど、大丈夫だと思うことで免疫スイッチが入るみたいだけど、同時に心のゆとり、ストレスが回避されるのがいいのかもしれないね。

昔はストレスなんて馬鹿にしていたけど、先生が食道癌になってからは心の状態はとても大事なのだとわかってきた。

長生きしたいなら適度な刺激と穏やかな幸福を手に入れたいところだけど、仕事をしている間は無理かもしれないけどね。

でも、定年を待って行動を起こしてもすり減った靴底では遠くまで歩いてはいけないから、今こそメンテナンスが必要な年齢なんだと思う。

まあ、死を恐れる前に…呆けないように日々緊張感を持って暮らしていかないとね。

えぇ〜と、私の父を見倣えば呆け防止には意地悪がとってもいいみたいです。

さあ〜皆さん、1日一日悪、誰もがプッと苦笑してしまうような、センスの良い意地悪、ジイさんバアさんになりましょうね(^-^)

美月

逢瀬に向かう車窓から…美月

今日は仕事だったので夕暮れ時からの逢瀬です。

引越は7月9日に決めました。

ダンボールが到着してからは忙しくなるけれど、まあまあ、慌ててもしょうがないからね。

先生も、「忙しいだろうから無理をするな」…と言ってくれる。

でも、逢いたい気持ちは第一優先すべきところで、情熱があるからこそ何事にも頑張れているんだよね。

先週、不倫ってなんだろうと先生と話した。

昔、島津ゆたかの「ホテル」という曲があった。

実らぬ恋と知りながら儚い女心綴った歌詞が流行ったけれど、

🎵ホテルで会ってホテルで別れ🎵

…とは、何と肉欲重視な密会だろうかと思う。

もちろん先生と私は、このお年でおいたが過ぎるほど肉体をむしゃぶりあっているけれど、
帰る時はいつも駅のホームで大手を振って別れてきた。

先生の姿が小さくなって見えなくなるまで…

誰構うことなく、電車の窓からホームの端が見えなくなるまで、

いつまでもいつまでも名残り惜しんで別れてきた。

世間の不倫で言えば、私は掟破りなのだろうと思う。

だから、いつ後ろ指を指されても仕方ないと思ってきた。

でも、世の中を騒がしている芸能人や政治家は、堂々と不倫をしながら男女関係は否定してくる。

きっと否定してる本人達が一番、馬鹿馬鹿しいとは思っているだろうけれど、

結末は見えているのに途中のでんぐり返しは必要ないだろうと思うけどね。

そういえば、昔、酔いどれ時に上野を歩いていて、先生の仲人さんに会ってしまったことがある。

先生、偶然に驚いてはいたけれど、たじろぐこともなく平常心を保ってくれた。

そんな出来事は過去にも沢山あったけれど、先生は一度も私との関係を否定することはなかった。

この節操のない私にね…

だから私は今も先生と一緒に居られるのだろうと思う。

だって…バレたらどうしよう?

う〜ん、なんだかやばそうだから今日は帰る…

と、言われたら百年の恋も冷めてしまうでしょ!?

* いつもながら表現が古くてすみません。

あと2つ駅を過ぎると大好き先生に逢える。

何度、経験しても、先生の待つ場所に向かう心は初恋そのものです(^^)

美月

逢瀬に向かう車窓から…美月

お久しぶりです、美月です。

サボってばかりでごめんなさい。

今日は東浪見に向かっております。

至福の時と書いて「東浪見」と読むのでないかと思うほど、私は先生と二人きりで過ごす時間が大好きです。

近況報告としては、新居も決まり、来週引き渡しになりました。

現在、引越の荷造りをする段階まで至らず、長年放置しゴミと化してしまった物達との断捨離中です。

その後、引越をして、各所へ変更届けを出して、私の誕生日に離婚届け提出という段取りになっています。

…と文章で書くと非常に簡単ですが、日々気持ちは落ち込むばかりです。

はぁ〜ゴジラが来て我が家ごと踏んづけてくれたらいいのに…と思うこと数回、


いやドラえもんを呼んで何処でもドアを出してもらいたい…と真剣に願うこと数十回。

ホント、引越って大変な作業ですよね。

もちろん、引越屋さんに何から何までお世話になれば一日で瞬間移動できることはわかってるけど、結局は要らないものを捨てないと頼むこともできないしね。

主人は気楽なもので仕事をサボって新居の手続きだけしているものだから簡単に物事を考えている。

すでに家族全員で新居の住所に転出されているのだから急がなくてはいけないのもわかるけど、そもそも家を決めたのも内覧10分、一度見た限りなので実感も家具を置く配置イメージも湧いてこない。

離婚するのに住処まで用意してあげて、あと2年、次男が大学を卒業するまで、毎月、養育費として5万円を払うという。

どうだ、これで文句があるのか?と威張って言っていたけど、あのね…引越は勝手にビルが売られたからであって養育費を払うのは当然だと思う。

それに新居の名義は私ではなく主人だし、私はまたまた仮住まいであることに変わりはない。

…となるとね、まるで私が離婚したくて申し出た条件みたいだよね。

でもね、先生は主人にも感謝しないといけないと言う。

嫌いな相手の為に新居契約しローンを抱えるのも大変なことだと、マイホームを購入したことのある先生だからこそ言えることだと思う。

それに離婚することによって煩わしい人間関係から解放されるのだから私にとって大きなプラスでもあるからね。

あれこれ考えるのが面倒なので、そう思うことに決めたんだけど、どうも外野は面白くないらしい。

会社の仲間達は、嫁いだ先に財産があるのだから慰謝料を請求しろと煩く言ってくるけれど、慰謝料を貰ったら私が先生と過ごした時間をお金に変えてしまったことになるから貰うつもりはない。

だってね、主人が浮気してくれたおかげで私は先生に出逢うことが出来たんだもん(^^)

私の人生ってなんて素晴らしいんだろうと、先生に出会って数えきれないほど思った。

そして今も、これからも…先生が傍にいてくれたら何も要らないし、天秤にかけるもう一つの人生は持っていないしね。

ずっとそう思って一緒にいたから、私はどんな時も俯くことなく偉そうな顔をしてこれたんだよね。

でもね、主人に対して怒りはないけど感謝する気持ちまで浮かんでこない。

きっと、いつか…

「ありがとう、あなた」と思う日が来るのか?

そんな偽善的な台詞、口が避けても言えないよなぁ〜。

それに今浮かばない感謝が、遠い未来に浮かんでくるはずないと思うけどね。

う〜ん、やっぱり私の底意地が悪いからだろうか…。

こんな私だから主人に嫌われたのだろうと世間の人が言っているのは知っているけど、離婚がマイナスだと思うこと自体、ナンセンスざんす〜、しぇ〜♬

では、行ってきまーす。

美月╰(*´︶`*)╯♡






プロフィール

不良老人カップル

Author:不良老人カップル
___________

(♂) 紅殻格子(べんがらごうし)
1962年8月23日生まれ。
某大手企業に勤めながら官能小説を雑誌に発表する兼業作家。ブログ『妄想の座敷牢』を主宰するも、2012年、妻を亡くし、また自身も食道癌に罹り、文筆活動をしばらく停止していた。

(♀) 美月
1962年8月23日生まれ。
3人の子供と夫を持ちながら家業の役員を務める兼業主婦。ブログ『灰になるまで恋を』を主宰。 偏屈な紅殻格子と10年に及ぶ愛人関係を続けられる自身もまた偏屈で変わり者。
___________

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ご訪問ありがとうございます
現在の閲覧者数:
想い出の引き出し
画像をクリックするとアルバムが開きます
ブログランキング
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR